OpenSeaは登録したけど、どうやってアートを出品したらいいの?
本記事では、そんな質問に答えます。
出品コンテンツをNFTに紐づけて発行し、コレクションに出品する方法を解説していきます。
OpenSeaで出品する手順


作品名

ここでは初めての出品を想定しているため、出品に手数料のかからないPolygonチェーンでの手順を説明しています。Ethereumチェーンで作成したい場合は、BlockchainでEthereumを選択します。
作品ページに表示する追加の情報。
キャラクターであれば、性別:男性、身長:150cm(低い笑)といった感じでプロフィールなどにすることもできます。
設定が完了したら「Create」をクリックしましょう。

無事にNFTが登録されれば、このような画面が表示されます。
次に作品の値段を決めて、出品していきましょう。


「Price」で作品の値段を決めます。ETHの横のロゴが紫なのは、PolygonチェーンのETHという意味です。
「Duration」では、いつまで出品するのかを決めることができます。
その下にある「More options」をクリックすると「Reserve for specific buyer」という欄が出てくるんですが、ボタンを押すと特定のウォレットアドレスの相手だけが購入できるように設定することもできます。
もしも作品が初めから特定の人物へ販売することが目的であれば、使うことができますね。
全て設定が完了したら、「Complete listing」をクリックしましょう。


これで出品完了です。
OpenSeaでのNFTアート出品まとめ
OpenSeaでNFTアートを出品する手順をまとめました。
一度やってみれば分かりますが、操作はそこまで難しくありません。
Polygonチェーンであれば出品には手数料がかかりませんので、気軽にまずはやってみましょう。


コメント