【完全ロードマップ】NFTアートの始め方まとめ

NFTアートにデビューしたばかりの人にとって、一番初めの準備は少し面倒です。

口座やウォレットを用意し、実際に作品を販売して売上を現金化するまでの全体の流れを、ステップに分けて分かりやすく解説します。

目次

NFTアートの始め方【全6ステップ】

NFTアートを始めるためには、

  • 売上を日本円に交換して引き出すための口座
  • 代金などのやり取りのためのウォレット
  • 作品を売買するためのプラットフォーム

が必要です。

本記事では、

  • ステップ1~3で上記の下準備
  • ステップ4~でNFTアートの作成~売上の出金まで

をそれぞれ説明していきます。

ステップ1:売上を受け取る口座を開設する

一部のプラットフォームを覗いて、NFTアートはETH(イーサリアム)などの暗号通貨で売買されます。

それらを日本円に換金するために、国内の暗号資産取引所の口座が必要になります。

手数料を一番抑えるのなら、GMOコインがオススメです。

  • 入金手数料無料
  • 出金手数料無料(2000万1円以上の場合400円)
  • 現物取引手数料:メイカー/-0.01%、テイカー/0.05%

ステップ2:MetaMask(メタマスク)のアカウント作成

暗号通貨のやり取りにはデジタル上のお財布(ウォレット)が必要になります。

いろんなウォレットが存在しますが、GoogleChromeの拡張機能でもあるMetaMask(メタマスク)をオススメします。

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ステップ3:OpenSea(オープンシー)のアカウント作成

最後にNFTアートの売買をするプラットフォームのアカウント作成が完了すれば、下準備はお終いです。

世界的にも取引量が多くメジャーなOpenSea(オープンシー)で手始めにアカウント作成しましょう。

日本人のNFTクリエイター/コレクターの多くもOpenSeaを使っているので、まずはここから始めるのがオススメです。

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ステップ4:NFTを出品する

取引所口座・ウォレット・プラットフォームのアカウントの用意ができたら、いよいよNFTアートに実際触れていきます。

NFTアートとは、画像や動画、音楽などをブロックチェーンを通して識別可能なコードを付与したものです。

ブロックチェーンにも様々な種類がありますが、基本的には以下の2種類を使います。

  • Ethereumチェーン
    最も使われているチェーン。高額の作品が売買されることが多いが、手数料も高い。
  • Polygonチェーン
    Ethereumチェーンと比べると断然手数料が安い。比較的低額の作品の売買に使われることが多い。

EthereumチェーンでNFTを発行する場合、発行時やキャンセル時にも手数料(ガス代)がかかってしまうため、初めはPolygonチェーンを使うことをおすすめします。

PolygonチェーンはNFTアートが実際に売れたときに小額の手数料(ガス代)が発生するだけなのでお手頃です。

また、初めて小額でNFTアートの購入を検討している人たちからも好まれます。

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ステップ5:NFTアートの売り上げを現金化して引き出す

NFTアートが売れたら、MetaMask(メタマスク)に貯まったETHを日本円に現金化しましょう。

このとき、作品をETH(Polygon)で出品していた場合、ポリゴンチェーンのETHがウォレットに貯まっているので、そのままでは国内の取引所に送金することができません(送金はできますが、全て失うことになります)

そこでポリゴンチェーン上のETHを他の仮想通貨に替えてから国内取引所に送り、日本円に換金して出金します。

換金にかかる手数料を抑えるためにいくつか方法を解説しているので参考にしてください。

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これがNFTを始めてから売上を出金するまでの基本的な流れになります。

NFTの始め方まとめ

  • 国内取引所の口座開設
  • ウォレットの準備
  • プラットフォームのアカウント作成

作品をNFTに登録する前に手間がかかりますが、一度やり終えれば後は作品を創り、出品していくだけです。

その後が奥深くていろんな試行錯誤が必要になりますが、一緒に切磋琢磨していきましょう!

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